TOP > ブリーダー直販の子犬とは

「犬の目利き」になることは、その子犬を繁殖させたブリーダーでないと無理でしょう。従って、店頭に幼齢犬を陳列し、目利きではないお客さまに子犬を選ばせることは、お客様にとってデメリットはあっても、メリットはないでしょう。また、それならば、直接ブリーダーさんを探して購入すればいいとも言えますが、残念ながら、どんな業界でも良くない業者は存在しますし、「ブリーダーさんの目利き」というのも、お客さまには判断が難しいのではないでしょうか。当店では、法規制を遵守した信頼できる優良ブリーダーさんを見極め、市場ではなく、直接ブリーダーさんと取引をし、お客さまに子犬をご紹介しています。

当店は小売店としての使命を考え、お客さまへのサービスを徹底的に行い満足していただくために、子犬の販売から万一の保証に対しての対応、しつけサポートまですべて行っております。

そして、子犬が一番かわいく見える時期は生後30〜45日と言われ、既存のペットショップではその時期に店頭に子犬を陳列し販売するというスタイルが一般的ですが、その時期は「子犬の社会化期」と言って、母犬や兄弟犬から犬としての基本的な社会性を学ぶ大切な時期であり、陳列ケースの中に入っている場合ではない大切な時期なのです!

  • 「子犬の社会化期」と言われる生後8週齢までの間は、ブリーダーさんのところで、親犬や兄弟犬と十分な期間一緒にいられるので、しつけのしやすい犬に育つことができる。
  • 母犬の母乳をしっかり飲む期間があるので、その後のワクチンプログラムも効果的に接種できる。
  • 市場やショップを経由していないので感染症をうつされる確率が少ない。
  • 狭いケージに入れらている訳ではないので、ストレスがたまるなどの悪条件を回避出来る。


■JAPeTの追及しているブリーダーさんの質、「JAPeT認定ブリーダー10ヶ条」

  1. ブリーダー即ち「命あるもの」を産み出すメーカーであり、プロである。であるからには販売先(小売店やお客様)に対して、信頼を損なうことは許されない。万一の場合その原因を明らかにし自分に責任があると判断(第三者の判断も含む)した場合、自己責任を負い保証できること
  2. 法的な義務を履行し、かつ必要となる届出などを終了していること。正しいブリーディングの知識を備え、常に知識向上を目指していること
  3. 小売店からお客様への直送を依頼された場合、送犬までの期間、外見上の目視チェックを委託されたことになる。その委託に応えることができ、異常がないことを確認の上送犬できること。送犬前に異常が発見された場合、速やかに小売店へ報告すること
  4. 犬猫供給時は、60日目、90日目に掛かった時、適切なワクチン接種をして出荷していること
  5. 万一の場合を考え、自己責任の保証範囲を明示していること
  6. 計画繁殖が基本であり、乱繁殖は絶対にしてはならない。また、衛生管理を怠らないこと
  7. 登録した情報が販売済みとなった場合、速やかに売約済にすること
  8. 写真がない場合登録できない。また、情報要求に対して正確かつ迅速に写真を含めて情報提供できること。仲介業者であってもその姿勢と事故発生時の責任を負えないならば登録はできない
  9. 健康な生体供給に努力し、欠点を隠して販売してはならない。また、遺伝性疾患を持っている場合交配用として使用してはならない
  10. 血統書やワクチン証明書の送付を約束した場合、速やかに対応していること

■販売する子犬の様々な情報提供と、生後60日以降のお渡し
当店は、ブリーダーさんと直接取引きをしているので、下記のようなメリットがあります。

  • ご購入を検討中のお客様へ、親犬の情報、子犬の写真などの詳細情報を提供いたします。
  • 少なくとも、生後60日までは親犬や兄弟犬と過ごした、心身ともに健康な子犬を紹介いたします。
  • 稀少犬、稀少カラーをお探しの時などは、親犬や以前生まれた子犬の写真などを参考に、予約可能。

プラスわん

「犬Kuraプラスわん」は、
東京都墨田区錦糸町にある
「ペットショップ 犬Kura」の子犬通販専門店です。

■ペットショップ 犬Kura■
ショップHP

■Stuff blog 
犬Kuraの毎日
■Stuff blog 
犬Kuraのブログ



モバイルサイトへ