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子犬の夜泣き、あま噛み、が治った!
お座り、待てもできるぞ! 子犬のしつけは、『ボディーコントロール』から

子犬のしつけは何時から必要?!そんな疑問を持たれている方も少なくないと思います。 ただ、最初から“伏せ”“待て”“お座り”なんかを教えようとしたって、お互いの信頼関係ができていなければ 上手く行きません。 お互いの信頼関係を築くためのレッスンが【ボディーコントロール】です。あまがみで困っている、言う事を聞いてくれない・・・ なんて方にもお薦めです!


ドッグトレーナー 川渕 伶(カワブチ レイ) ミニチュアダックスフンド ラムネ
シェパードとのトレーニング修行経験ありの本格派。「川ちゃんのパピー教室」を毎月開催中。

【1】抱っこ

子犬ボディーコントロール1

オーナーに抱っこされたら、すぐに落ち着けるようにしましょう。
最初は嫌がって暴れても離さないようにしてくださいね。
自分が嫌がったら飼い主はやめてくれる・・・、と思わせたら最後!! 飼い主は絶対に勝てない相手とわかってもらいましょう。
わがままにさせてしまうと、成犬時に本気で噛んできたりやたらめったら吠えたりする 問題行動をおこしがちになります。

【2】足やしっぽをさわる
足やしっぽは触られると嫌な子が多いので、触っても嫌がらないようにする。
お手入れの時に便利ですよ。
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【3】マズルコントロール
犬にとって一番の武器?を抑えられる事で、飼い主にコントロールされている事を分かってもらいます。
そのことによって、飼い主の言う事に従う事を覚えて行きます。
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【4】お腹を見せる

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犬にとっては服従のポーズと言われているため、リーダーである飼い主さんにお腹を見せることができるようにしましょう。

【5】床で服従のポーズ
【4】に続きで、床でも服従ポーズを取れるようにしておくとさらに良いと思います。
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【6】その他
耳や歯を見たり、肉球を触ったり、お尻をさわったりと、くまなく体を触ってあげましょう
普段から色んな所をさわっていると、トリミングに出した時に感じるストレスを軽減できたり、 変化があった際にもすぐに気付く事ができます。
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以上の流れがボディーコントロールになります。
毎日続けることで、自分が従わなければならない人は誰か?ということを 認識でき、一般的に言う『すわれ』や『待て』などの躾が入って行きます。
『そのんなにぎちぎちやったら可愛そう!』なんて考えられる方もいらっしゃるかと思いますが、
犬にとって守ってくれる相手がいることは、群れ社会で行きて来た犬にとって何よりも安心できる場所になるのですよ!

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